2016/11/10 私が体感した「サマータイム制」の素晴らしさ

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最近急に寒くなり、秋を超えて冬に近づいている感じがしますが、関東では少し前まで暑い日が続き、10月後半でも夏日が数日あったと思います。

私が以前にカナダで生活していた頃、夏に「なんて素敵なんだろう!」と感動したのが、サマータイム制です。
4月〜10月まで夜明けが早い分、時計の針を前倒しにして太陽の光をできるだけ長く楽しむ制度です。

サマータイムでは、家にもどって夕食を済ますと片づけもそこそこに、みな外に飛び出していきます。
サイクリングやジョギングなどもできますし、気持ち良い風に吹かれながら海辺の散歩をしつつ夕焼けを堪能するのは21時から22時ころ。

日本にいると、週末が待ち遠しく感じますが、サマータイムがあると、なんだか毎日が楽しくて仕方ありません。

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日本でもサマータイム導入の話が時々話題にのぼりますが、これこそ政府が音頭を取るべきだと私は思っています。
サマータイムは、私たちの生活の質を明らかにあげてくれ、心にゆとりをもたせてくれるのではないかと思います。

夏の時期は、朝5時に目を覚ましても既に明るい日本の夏。
もしも朝5時が、サマータイムで朝7時に設定されたとしたら、少なくても夜は20時半くらいまで明るいはずです。
18時に帰宅したとして、2時間半も太陽の光があったとしたら、あなたは何をしますか?

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芳子ビューエル

ビューエル 芳子

㈱アペックス取締役社長、㈱アルト代表取締役 北欧輸入の第一人者、通販コンサルタント 「産後復帰率100%、希望退職率0%」を目指す経営者 働きながら子育てをできる環境を整えることや、ワークライフバランスの重要性を訴え、 ワーキングマザーにとって働きやすい制度を推進。 自身も3人の子供を育てながら、2社を設立し、合計で年商20億円を実現する企業へと育て上げる。 輸入商社アペックスは世界的に有名なデンマークブランド「menu」「DYKON」等、 北欧の大手メーカー7社の日本代理店であり、年商は約13億円。多 くの日本企業に北欧の商品を供給しており、昨今の「北欧雑貨・家具ブーム」の礎を築いたとも言われる。

WEB : http://yoshiko-buell.com/

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