2016/11/10 お手軽から本気まで、1/fの揺らぎでリラックス♪

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時を忘れ、ただただ炎を見つめる心地よさ。ご存知ですか?

70万以上前から、食事を作る、暖を取る、身を守るなどの役割を果たし、動物の中で唯一人間だけが操る、生命維持に欠かせない火。

火は、疲れ果てている現代人に、 実用という範囲を超えて癒しを与えてくれます。

炎を見つめながらゆったりと流れていく時間。どれだけ眺めても飽きたらず、いつまでも見ていたい……。とろとろ効果は絶大。

炎の波長は、自然界の、波、川のせせらぎ、風の音などと同じく、緊張をゆるめ、安らぎを与える1/fの揺らぎを有しています。また、五感のうち、視覚、聴覚、触覚、嗅覚の4つをを刺激します。

ガスコンロの青い炎を見る機会はあっても、自然なオレンジの炎は、あまり見る機会がないかもしれませんが、100均やスーパーでろうそくを買えば簡単に見られます。
それではあまりに味気ないので、ベースはアロマキャンドル、一歩進んでオイルランプがおススメ。

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私は毎朝、ボリュームを低く自然の音を流して、津軽びいどろのオイルランプを眺めながら(←お風呂で使えるのが最大の利点!)、ゆるりとお風呂に浸かります。

アウトドア利用なら断然、コールマンのルミエールランタン。
http://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N02016.html

好きすぎて、ガスカートリッジと一緒にギフトの定番の一つにしています。

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マントルいらずで着火も簡単、つまみを回すだけで炎の大きさを調節できます。ガラスのシェードに守られて、多少強めの風が吹いていても大丈夫。

LEDでは表現できない本物の炎の癒しを気軽に味わえます。

◆ちょっと本気で。

と、ここまでの小さな火でも効果はありますが、別格はなんといっても焚き火。

こんな映像があるくらい。
https://www.youtube.com/watch?v=tSRPt3QWE4s

我が家には暖炉やストーブがないのでお出かけが必須ですが、自然の中での焚き火は極上の癒しです。

原料の木の素材特性や状態による、生み出す炎の大きさ、燃えやすさや燃えにくさ、爆ぜる音や、うっすらと漂う香り。
カットされた薪と現地で集めた生木、それぞれが持つ水分量による違い。
一つとしてとして同じ瞬間はありません。

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一体となり、素材の組み方、送り込む空気の量をコントロールして、自分好みの炎を作って育てる。
最高にクリエイティブ。それはもう、すべてを忘れてのめりこみます。

視覚的な効果は、周りが暗いほど実感できるので、できれば大自然の中でテントを張ってキャンプを。気軽にバンガローを利用してもOK。
お酒でも飲みながらとろとろと、眠くなるまでひたすら炎と向き合う幸せ。

そこまでは……という方でも、急増中のBBQやグランピングの施設を利用して、おいしいお料理でおなかを満たした後、鉄板や網を外して、無心で炎を眺めてください。やみつきになりますよ。
どう抗ってもカラダの力みが抜け、確実にココロが軽くなります。

1/fの揺らぎの炎に癒されて、おだやかでニュートラルな自分にリセットしてみてはいかがでしょうか。

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