2016/08/30 年月を重ねることで「ボロ」になって行くものと「アンティーク」になって行くものの違いとは?

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当たり前ですが、私たちは毎日歳を重ねて生きています。驚愕の事実として、今日の私がこれからの人生の中で一番若いということです。(笑)
女性として産まれたからには、いつまでも光輝いていたいと思うもの。そんな私も自分に磨きをかけるため日々工夫をしています。

年月を重ねていくことにより、「ボロ」になって行くものと「アンティーク」になって行く物の違いはなんだろう?

人によっても様々な意見があるかと思いますが、今回私が感銘を受けた答えを1つシェアさせていただきます。

ボロになって行くものと、アンティークになって行くもの。その違いをお話する前に、「アンティークとは何か?」の定義を意外とハッキリ答えられなかった為、調べてみました。

アンティークとはフランス語[antique]で、「骨董品」「古美術品」の意味。
製造から100年以上が経過している品で、品格があること。(この定義は1934年制定の通商関税法に記されていることによる)

アンティークとは100年もの長い年月を経過した「骨董品」「古美術品」のことを意味するのですね。そんな長い年月が経過しているものだとは私も知りませんでした。

100年の年月を経ても人々を魅了しているアンティーク。そんな「ボロ」ではなく「アンティーク」になっていくものの違いとは・・・?
「大切にしてきたかどうか?」と言う話を先日聞きました。

「大切にしてきたかどうか?」これを人に言い換えると「自分を大切にしてきたかどうか?」
と言うことです。
確かに・・。これまで出会った方で素敵に年を重ねられている方は、皆さん自分のことを大切にして来ている方ばかりでした。もっと言うと、「思ってること」と「言ってること」と「やってること」が同じだといつも感じていました。そんな彼女達は一本の軸があり魅力的でした。もちろん、無理をしたり自分を偽ったりしている方は一人も居ませんでした。

まとめ

「自分を大切にする」
言葉としては理解出来ても、この考え方が当たり前になってない方にとってはとても難しいことのように感じると思います。日本人は自分の事を後回しにして人の事を優先することを美徳として教育されて来ているので仕方ないことなのかなと思いますが・・。

「自分のことを大切にしていますか?」
是非一度、自分に問いかけてみて欲しいと思います。
年月を重ねていく中でアンティークな自分になっていくために!自分の思いに耳を傾けてあげてください。

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Hiromi

Hiromi

1985年生まれ。中学卒業後すぐ単身上京。歌手として思春期を大人の社会で揉まれて過ごす。歌手としての活動を経て、OLとしての人生も経験してみたい!と思い、新宿高層ビル群内の某ビルでOLとして勤務。現在は自宅で旬の食材を使った簡単お料理教室を開催し、某美容情報誌にて編集の仕事を行う。人生のテーマは「シンプルに生きる」興味のあるテーマは「スピリチュアル・性・愛・食・自己肯定」

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