2016/08/18 自分をどう活かす? 自分の顔を研究しよう。

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自分を知る。知ってからこそ、なりたいイメージに近づける。

憧れの女優さんやモデルさんがいる方も多くいると思います。
とにかく美しくなりたい!若く見せたい!という方もいると思います。

以前、自分を知りましょう。という記事を書きました。その時は身体についてですね。
知ると同時に好きになって、自信を持って欲しいというような内容でした。
今度はもっと具体的に、理論的に追求した内容となっています。

自分のお顔はどのようなイメージに分類されるのかご存知ですか?
例えば、素顔がかっこいいのか幼いのか、きつく見えるのか可愛らしいのか大人っぽいお顔なのか等です。

私のお顔は面長シルエットで、少し目と目が離れている方です。奥二重ですが目は丸いタイプになります。
鼻、口が小さいので面長シルエットですが幼な顔にみられます。
・・・と、このように分析をした事のある人は少ないと思います。

丸型さんは基本的に子供バランスです。
面長さんは大人バランス。
逆三角形型さんは(尖り気味の長い顎、ハチが張っている)きつく見られやすい。
角型さんは(エラが張っている)骨がしっかりしているようで男性っぽい。
お顔のシルエットだけでもこのような事が分析されます。
他に、お顔のパーツに丸みがある方なら子供バランス(甘い)直線気味だと大人バランスになります。
なんとなくわかっていた事も、目元だけに注目せず眉の形や鼻、口にも
注目してみましょう。チークの入れ方などのメイクにも注目です。
他にお顔のパーツが求心型、遠心型によってもイメージが変わったりもします。

もっと詳しく分析をする事も出来ますが、まずはここからこのような自分のお顔分析をしてみて、なりたいイメージに近づく努力をしてみましょう。
女性は雑誌やテレビ、ネット上などで多くの情報を手に入れ、多くの努力をしています。

しかし、自分を十分に知っていなければ活かせる情報もうまく活かす事ができないのです。

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舟田 真由

舟田真由

大阪府生まれ。広島県育ち。 ル・トーア東亜美容専門学校卒業後、関西で人気のヘアサロンMASHUでスタイリストとしてデビュー、美容師としてさらに力をつけるため上京し似合わせや外国人風を得意とする美容師として銀座で活躍中。 美容や人間の美しさについて追求しつづけ、伝えていく講座を開き講師としても活動している。

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