2016/09/07 「遊びたい」と「仕事したい」は一緒の衝動

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ある時、~したい!に~しない!は勝てるのだろうか、とふと考えた事がありました。

~しない!と考える思考の順序でいうと、~するをしない、ですので思考の中で一度、する、を思い浮かべちゃってるんですよね。もう思い浮かべちゃったから、しますよね笑。

あえて~しない!で貫こうとしたら、食べない!じゃなくて、胃腸を大事にしたい!に切り替えるのが有効な気がしています。

~しない、ではなく、~したいに変換するスイッチを持っておく事でより望みは叶えやすくなると私は思います。

なぜこんな事を言っているかというと、私には猛烈に遊びにいきたい衝動というのが定期的にやってくるのですが、無意識に「仕事よりも遊びに集中している暇はない。」と抑制してしまう時があるのです。

しかしながら、仕事したい!から急に遊びたい!にシフトしてしまうと、そこはもう抑えられません。

わたしの中では遊びたい、も、仕事したい、も一緒。その衝動がはじまったらさっさと自分を満たしてしまうのが早いと思っています。

その遊びたい!に満足したら、次は仕事したい!になるのを知っているので、そのサイクルを早めた方がたくさん経験できるというわけです。

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衝動というのは一過性の場合もありますので、少し我慢したら落ち着く事が多いのですが、その我慢した思いはどこに行くのかな~というと、また出てくるものだと思います。

それなら、その時にできるだけその思いを達成していった方が健康的ではないかと思うのですね。

遊びたい、も、仕事したい、も他のしたいもみんな一緒。良いも悪いもありません。それが自分も愛するひともハッピーになるなら最高です。

いつの間にか遊ぶと仕事するの衝動をわけてしまっていたけれど、どちらも同じ感情なのだなとマインドセットをした事がありました。

日本には常識が溢れかえっているように思うのですが、時にはその常識を取っ払って目の前の~したい、をしてみてはいかがでしょうか。

自分への満足度が上がると、パワーが湧き上がってくるのを感じられると思います。

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妹尾 知美

妹尾 知美

英語教授法と応用言語学を学ぶ > 幼稚園、小学校、定時制高校での英語レッスンアクティビティを1年間行う > 英語教員免許一種を取得 > 日本で美容の仕事、ITの仕事に従事する > フィリピンへ移住し、英語圏で就業しながら英語でのマネジメント経験 > 企業立上げ期の仕組み化、Webマーケティング周りのサポート > LinkHouseの立ち上げ、カリキュラム考案 > 英語習得に関して、アカデミックな視点とストリートな視点を持つメンバーだからこそ、柔軟に日本人へ適応したメソッドで「日本人が英会話ができるようになる方法」をご提供できます。

WEB : http://linkhouse-cebu.com/

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