2016/10/09 女性ならではの直観や感性を磨いて魔法使いになる方法 ≪後編≫

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前回、五感を磨く事により、直観や感性を磨いていく方法をお伝えしました。
今回は【触覚】【嗅覚】【味覚】の磨き方をお伝えしていきます!
五感を磨いて、さらに沢山の感動を呼び込み、素敵な毎日にしていただきたいと思います

前回お伝えした、【視覚】【聴覚】を少し意識して生活されてみましたか?
少しの意識を続けて行くうちに習慣になって行くので、意識しなくても毎日の生活の中に自然に取り入れていけると思います。
それでは今回は、【触覚】【嗅覚】【味覚】についてお話していきます。

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触覚

触覚を磨く方法は、とにかく何にでも触れてみるということ。その時にただ触れるのではく身体で感じるようにします。
質感だったり、手触りだったり、温度だったり。触れた時にそのものを感じでみます。
物を選ぶときにも触ることは効果的です。2つの物の購入で迷った時は、触れてみてどちらが好きかで選ぶようにすると間違いがありません。
触れてみて、「なんだかトキメク」「なんだか好き」と思う方を選択してください。
握手は良い例かと思います。初めてお会いした際に握手してなんだか心地いい人とはその後、長くお付き合いが続くことがよくあります。
普段は脳みそで認識し頭の中で生きている私たちですが、身体の素直な反応に従ってみると何か新しいものに気づくかもしれません。

臭覚

臭覚を磨く方法は、匂いのかぎ分けをしてみてください。
珈琲や、お酒でも何でもかまいません。同じ珈琲でも違う種類の匂いのかぎ分けをすると、些細な違いが分かるようになってきます。
また、アロマをつかった香りのかぎ分けも良いと思います。
アロマオイルを売っているお店に行くとサンプルなどが置いてあり、香りを試せることが多いです。様々なアロマをかぎ分けして好きな香りや嫌いな香りを感じてみてください。
実は、匂いは記憶と連動していることがよくあります。
匂いを嗅ぐと、以前嗅いだ事のある時へと記憶がタイプスリップしたことはありませんか?例えば、昔の彼がつけていた香水などを嗅ぐと思い出すシーンがある(笑)そんな感じです。
嗅覚を磨いていくと、沢山の記憶と共に匂いを留めておくことができるようになるかもしれません。

味覚

味覚の磨き方は、味わって食べることです。
最近では、忙しい毎日に追われて、食事に時間をかけて味わって食べることが少なくなって来ている気がします。
どんな味付けがされているのか、どんな調味料が使われてるいのか、しっかり舌で感じて認識していきます。
私自身は特に味覚が発達しています。化学調味料の味など分かってしまうので、普段はあまり食べません。
赤ちゃんの頃は素直に舌で感じて、自分に必要なものか毒なのかを感じ分けることができています。大人になった私たちでも、味覚を磨くことで本当に必要なものなのかを感じ分けることができるようになります。
元々あった感覚ですので、是非取り戻してください。

まとめ

私たちが産まれながらに備えている。【視覚】【聴覚】【触覚】【嗅覚】【味覚】。
五感を磨く事により、今より沢山の事を感じる事ができるようになります。
もしかしたら、子供の頃は意識しなくても今より上手に五感を使えていたかもしれません。
今回は五感を磨いて魔法使いになる方法をお伝えしました。少しでも毎日の生活の中に取り入れてもらえれば幸いです。

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Hiromi

Hiromi

1985年生まれ。中学卒業後すぐ単身上京。歌手として思春期を大人の社会で揉まれて過ごす。歌手としての活動を経て、OLとしての人生も経験してみたい!と思い、新宿高層ビル群内の某ビルでOLとして勤務。現在は自宅で旬の食材を使った簡単お料理教室を開催し、某美容情報誌にて編集の仕事を行う。人生のテーマは「シンプルに生きる」興味のあるテーマは「スピリチュアル・性・愛・食・自己肯定」

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