2016/08/22 地元に帰省時に感じる都会で過ごすキャリアウーマンあるある…!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

普段は都会でバリバリ働くキャリアウーマン。彼女たちは、仕事に追われながらも、それなりの良い暮らしに満足している一方で、どこかに孤独を感じている。そういった女性たちが、お盆や年末年始の帰省で地元に帰った時に経験する地元あるあるをここでは取り上げさせて頂きます。

地元の女友達が結婚して飲みに誘えない

都会と違って地元の友人たちの結婚は早くないですか?早い友人だと20歳前半。25歳前後で第一次ラッシュが来て30歳手前で第二次ラッシュ。しかも、第二次ラッシュの時には、第一次ラッシュの時の友人が出産してママになってたり…。こういう状況にもなると、子供がいるにも関わらず夜に飲みに行こうなんて誘えませんよね。むしろ、そのように誘ってくる友人も、子供を自分の親や旦那に預けてまで飲みに行く母親はどうかとも思います。
とはいえ、せっかくの帰省。普段会えない友人たちにも会いたい、話したいとも思いますよね。
では、そんな時はどうするか??

結婚している友人の自宅に訪問

結婚した友人から「新居に遊びに来てね!」と誘われることはありませんか?もしくは、子供が産まれた友人からは「うちの子に会わせたい」と言われることはありませんか?
そんな誘いを受けた時、大抵の人は一度顔を出しに訪問するのではないでしょうか。
ましてや仲が良かった幼馴染や学生時代の友人ともあれば行かないわけにも行かず…。

結婚している友人の新居に訪問した時の壁

久しぶりの昔なじみの友人との再会。子供にも会って欲しいと言ってくれている事もあって訪問してみると、そこには自分が過ごす日常とはかけ離れているとも思える日常と共感し難い話題の数々。
出産時の話、子供の食事に関して、寝つき寝起きに関して…会話は子供の話題が中心。
「そうなんだ、大変だね」と応答はするも、共感し難く、一方で自分が今悩んでいる事を話しても、向こうからすれば想像すらし難い事だったりするので話したところで流されがち。
だんだんとその場にいる事で友人との距離を無意識に広げてしまうことはないでしょうか。

まとめ

昨今では女性の社会進出は盛んになり、自立を求め日々仕事に切磋琢磨している女性も増えて来ている中で、そういった女性たちがふと孤独を感じる瞬間は友人たちの結婚だったり、出産だったりすることが多いように感じます。
バリバリ働くキャリアウーマンが私の周りにも多く存在します。
もちろん結婚して出産後、子育てと仕事を両立しながらバリバリ働いている女性も居ますが、仕事と家庭との間に悩みを抱えている女性の方がまだまだ多い現状です。
そういった孤独を抱える女性たちの葛藤に私自身も強く共感する事の方が多いですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

緒方 千恵

緒方千恵

徳島県出身。 脇町高校卒業後、青山学院大学に進学卒業。 新聞社のビジネス部門に就職後、広告業界に。 学生時代に2年で23ヶ国を飛び回り、就職後は現職に打ち込む一方で、 地方創生、女性の社会進出フォローに関して取り組みを始めてる。

1つ前の記事 2016-08-22 10:26:54 ワインとファッションは別物です! 続きを読む